名張市

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青蓮寺墓地の一石六地蔵 名張市青蓮寺

年代不詳 名張市青蓮寺 多宝山の石段を降りて星川の方に向かって歩くと300メートルほどで左手の丘の上に古い墓地が見えます 墓地の入り口に一石六地蔵さんが立っています おにぎり型の自然石の正面を平にして 長方形を彫り窪めた中の六体の地蔵さんで...
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星川墓地の一石六地蔵 名張市赤目町星川

元禄三年(1690) 赤目町星川の墓地に立つ一石六地蔵です  駒形の板石に六体の地蔵さんが並んでいます  名張の一石六地蔵に多い枠をとった内ぐりはおこなわず 光背に頭光輪だけを刻んでいます 東からも西からも新興住宅地の波が押し寄せてきていま...
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檀墓地の一石六地蔵 名張市赤目町壇

江戸時代 役行者が七重の壇を築いて雨乞いをしたという伝説がある名張市赤目町檀 柏原墓地のすぐ隣に墓地があります  墓地の入り口に一石から彫成された六地蔵さんが立っています 右側の立派な阿字の種子碑には延宝の刻銘があります美しく残っていて な...
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里墓地の一石六地蔵石仏 名張市蔵持町里

江戸時代 蔵持町里シャックリ川が流れていくおかしな名前ですが正式な名前だそうです名張市内を流れて名張川の本流に流れ込んでいます里の在所はそのシャックリ川の右岸に広がっています在所の北側には河岸段丘が迫っていてその台地の上を団地の家並みが埋め...
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下小波田墓地の二石六地蔵 名張市下小波田

江戸時代 下小波田の北の外れに在所の墓地があります 新田用水の堤に沿ってもう少し先まで行けば美旗新田 旧初瀬街道と交わります 墓地の入り口の二石六地蔵さん 二枚の花崗岩の板石に彫られた六地蔵さんです 夏秋にも二石に分たれた六地蔵さんがありま...
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宝蔵寺の一石六地蔵 名張市平尾

貞享四年(1687) 名張駅前の駐車場に車を停めて 宝蔵寺に行ってみました 境内に江戸中期の紀年銘が残る一石六地蔵が残されています 自然石の正面を枠取りした中に地蔵さんを薄肉彫しています  同じ境内に安置される袈裟斬り地蔵さんその由来記が案...
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大昭橋阿弥陀石仏 名張市上比奈知

年代不詳 上比奈知の国津神社から名張川に沿って100mほど下流に歩くと 大昭橋の北詰に阿弥陀さんが立っておいでです 「大昭橋阿弥陀石仏」とされていますが 光背の上部には十一面観音の種子 क が彫られています 光背の左右には『念彼観音力 波浪...
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山光寺墓地入口の阿弥陀石仏 名張市鴻之台

室町時代 名張市役所の西側の通りを近鉄の線路を目指すつもりで北に向かって歩きます 消防本部を通り過ぎると 右手の法面の上の高台に墓地が見えてきます その墓地への入口の阿弥陀さんの坐像です 芝出型石仏と呼ばれる石仏のひとつ ターバンを巻いたよ...
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短野墓地の一石六地蔵 名張市短野

宝永三年(1706) 墓地の入口にはたいてい六体の地蔵さんが並んで立っておいでです人は亡くなると地獄 畜生 餓鬼 修羅 人 天の六道を輪廻するといわれ そのそれぞれを救うための六種の地蔵さんですが 名張の墓地ではそれを一石に彫った六地蔵さん...
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瀬古口墓地の一石六地蔵石仏 名張市瀬古口

天和三年(1683) 蓑曲小学校裏の瀬古口墓地墓地の入り口 の一石六地蔵さんです天和三年(1683)の刻銘が残されています 緩やかな反りを残して駒形に整えた板石に六体の地蔵さんらが並んでいます足元に蓮坐を陰刻し 頭部に頭光輪が刻まれています...